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クラウディオ・メールロ(Claudio Merulo、メルロッティ(Merlotti)、メルルス(Merulus)、クラウディオ・ダ・コレッジオ(Claudio da Correggio)とも、1533年4月8日 – 1604年5月4日)はルネサンス時代に活躍したイタリアの作曲家、出版者、オルガン奏者。独創的な鍵盤曲やヴェネツィア式のコーリ・スペッツァーティ様式の合唱曲で知られる。コッレッジョに生まれ、パルマに没す。もとの姓はメルロッティ(小さなクロウタドリの意)であったが、ヴェネツィアの文化サロンで有名になった後、ラテン語風のメールロに改名した。

クラウディオ・メールロは鍵盤作品でよく知られている。特にトッカータはその独創性が高く評価される。メールロは、初めて対位法的部分と、経過的なパッセージワークの部分をはっきりと対比させた作曲法を用いた人物である。またトッカータやカンツォーナ的な作品のなかに、リチェルカーレ的な部分を挿入することもよく行っている。(16世紀後半において、これらの用語が指し示す様式は作曲家によって相当に異なり、厳密に定義することはできない)。鍵盤作品の多くは、ポリフォニーの声楽曲の編曲のような感じで始まり、次第に装飾が付け加わっていき、最後には高度に技巧的なパッセージを極めていく、という展開をとる。後期の作品では、バロック音楽以降の重要な技法であるモチーフに近いような装飾技法をも展開している。またメールロはしばしば声部進行の規則を無視し、当時の鍵盤曲の流行よりも、後期マドリガーレ作曲家たちの技法に近いような豊かな表情を追求している。 (出典:Wikipedia

作品ID: W198
作品W198のロゴ

クラウディオ・メールロ
    Claudio Merulo (1533-1604)

◇再生: high / normal / low ◇演奏時間: 2分20秒 ◇公開日: 2014年07月02日
◇ジャンル: 作曲家M、03-ルネサンス、12-リコーダー(合奏)、32-合唱曲、38-器楽曲
◇関連ブログ: カンツォン・ペル・ソナーレ(1608) 4声作品 (2014年06月30日 作成) コメント

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『Canzoni per sonare』 (器楽演奏によるカンツォン集) 第1巻より 4声のカンツォン
    Canzoni per sonare (1608) LIBRO PRIMO - A Quattro

◇再生: high / normal / low ◇演奏時間: 2分20秒 ◇公開日: 2014年07月02日 (J)
◇関連ブログ: カンツォン・ペル・ソナーレ(1608) 4声作品 (2014年06月30日 作成) コメント

Canzon 5 (Claudio Merulo da Correggio)

◇再生: high / normal / low ◇演奏時間: 2分20秒 ◇再生回数: 142回 (J)

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